カテゴリー:故障修理 の記事 一覧 (新着順)
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ポルシェ パナメーラ ブレーキパッド交換
投稿日時:2020年05月13日 14:42:26

キズが付かないように、慎重にホイールボルトを緩めてホイールを外します。

さすがポルシェだけあって、キャリパーがかなり大きいです。
取り外したキャリパーに、キズが付かないようにマスキングテープで保護しておきます。

今回は、ディスクローターの摩耗が少なかったのでお客様とご相談の上、ブレーキパッド
のみの交換となりました。
当社では、ポルシェやメルセデスベンツなどのブレーキキャリパーの塗装も行っております。
ぜひ、お問い合わせください。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話072-274-2155
ポルシェ ケイマン クラッチオーバーホール
投稿日時:2020年05月10日 12:35:27
リフトアップして、下から見た感じです。
マフラーやドライブシャフトなどを外していきます。ポルシェといえばRRですが、ケイマン
とボクスターはミッドシップなんですよね。

早速周辺の部品を外して、その後ミッションを下していきます。
奥にクラッチカバーが見えてます。
続いてその奥に見えるクラッチカバーとクラッチディスクを外していきます。

クラッチをバラしたら、フライホイールが見えます。今回フライホイールはサンドペーパー
で磨くだけにします。

下が外したクラッチカバーとディスクです。上が新品部品です。カバーはダイヤフラムの
レリーズベアリングとの接地面が擦り減り、ディスクの圧着面も摩耗しています。
クラッチカバーもリベット付近まで摩耗してました。

レリーズベアリングも交換します。

クラッチカバーとディスクを組んで、ミッションを載せます。今回はお客様のご要望にお応え
をして修理費用節約できる社外部品を使用しております。

あとは外した部品を逆の順番に組み付けていきます。

今回は車の底が写った下からの写真しかありませんが、現車は、ポルシェ ケイマン987
になります。最近はAT車がほとんどなので、MT車のクラッチオーバーホール作業は一昔前
に比べてめっきり減りましたが、当店には国産車 輸入車 を問わず、ご依頼をいただくことが
ちょこちょこあります。
BMWミニR56 エンジン不調・チェックランプ点灯修理
投稿日時:2020年02月10日 16:29:52
加速した時に、息継ぎのような症状で吹け上がりが悪く、アイドリングでDレンジや
Rレンジに入れるとエンジン回転が不安定になるとの事でした。

早速、専用の診断機で診断開始です。
診断結果は下記の通りでした。

ミスファイアとイグニッションコイル系のトラブルが複数のシリンダーで出ていますが
半年程前に、スパークプラグとイグニッションコイルは全数交換済です。
もうひとつの故障コード、混合気足し算補正の学習のところから、調べていくことにします。

まずBMWミニによくある、ハイプレッシャーポンプから調べていきます。
作動チェックと燃圧を測定しましたが、正常の範囲内でした。
次に疑わしいのは、インジェクターです。インテークマニーホールドを取り外してその下の
デリバリーパイプごと取り外します。

直噴エンジンあるあるで、ノズル先端がカーボンスラッヂで真っ黒になっています。
断言できませんが、非常にあやしいのでお客様とご相談の上、交換する事にしました。

上が古いインジェクターで下が新品のインジェクターです。
写真の角度が悪いので違いがわかりにくいですが、その差は歴然です。

外したついでに、スロットルバルブも清掃しました。

全て元通りに組み付けて試運転をしました。
エンジンの調子は絶好調になりました。
診断機で最終チェックを行い問題ないのを確認して今回のBMWミニ、エンジン不調
チェックランプ点灯の修理は完了です。

エンジンの調子がすごく良くなったとお客さまにも大変、喜んで頂きました。
上記のような、BMW、ベンツなどの輸入車のエンジン不調やチェックランプ点灯での
修理はぜひ当社にお任せ下さい。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話072-274-215
小人数で頑張っておりますので、ご相談ご来店の際はご予約のご協力をお願いします。
エンジンチェックランプ点灯
投稿日時:2019年10月02日 16:33:03
です。
早速、診断テスターで故障コードを調べてみました。
P2001(P0040)排気ガス循環装置の故障とP2034-8(P0335)クランクポジションセンサー故障が
検出されました。一度、故障コードをリセットして試運転をして再び診断テスターで故障診断を
してみたところ、排気ガス循環装置の故障は出ていませんでしたが、クランクセンサーポジション
センサーは再び検出されましたので、お客様と相談の上クランクポジションセンサーの部品を
交換する事にしました。

エンジンルームの後方の狭い場所にクランクポジションセンサーが付いています。

下記画像の上が外したクランクポジションセンサーで下が新品のクランクポジションセンサー
です。
見た目には汚れぐらいしか違いがわかりません。

初めと逆の手順で組み付けていきます。
排気ガス循環装置の故障コードはリセットしてひとまず様子を見て頂く事にしました。

上記のようなエンジンチェックランプ点灯異常の修理はぜひ当社へお任せください。
メルセデスベンツ以外にもBMW・ポルシェの修理も行っております。
有限会社 アクティブ車体
堺市西区菱木1-2242
電話 072-274-2155 までお気軽にお問い合わせください。
なお当社は少人数で頑張っていますので、ご来店の際はあらかじめご予約頂きますよう
ご協力をお願い致します。
BMW E90 エンジンかからない故障修理
投稿日時:2018年06月09日 10:43:39
まずBMW専用テスターで総合診断(スキャン)を行いました。

システム上、特に問題がなさそうだったのでアナログ的に点検を行っていきます。
点検の結果、セルモーターの故障でした。

インテークマニーホールドを取り外さないとセルモーターにたどり着きません。
以外に大変な作業です。

下記画像は取り外したセルモーター(上)と新品(下)の写真です。
今回は修理費節約の為、社外部品を使用しました。
社外部品とは純正以外の優良部品の事です。

新しいセルモーターを組み付けていきます。

作業の為に取り外した、インテークマニーホールドのサージタンク内にエンジンオイルが
溜まっていたので綺麗に掃除してから取付し、無事にエンジン始動の確認を行い、
今回のエンジン始動不可の故障修理は完了です。

上記のようなBMW・ベンツなどエンジントラブルの修理もぜひ当社にお任せ下さい。
専用の診断機できちんと診断し、修理します。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話072-274-2155
ポルシェ カイエン ヒーターホース交換
投稿日時:2017年10月17日 13:02:46

エンジンルームの奥の方からLLC(冷却水)が漏れています。
原因はヒーターホースの劣化によるものなのでヒーターホースを交換します。
非常に作業が困難な場所で、底から覗きこんでようやく見える程度です。

片手しか入らず、しかも狭くて手の自由がきかないので、単純な作業ですが
相当な時間がかかりました。

さすがにホースバンドを止める事ができないので特殊工具を使って取付します。

エンジンルームの上からと

エンジンルームの下からも

とても狭くて時間のかかる作業でしたが、無事に冷却水の漏れも止まりました。
上記のようなポルシェなどの修理もぜひお任せ下さい。
カイエン、パナメーラなのど修理実績多数あります。
専用診断機も設備していますのでご安心してお任せ下さい。
有限会社 アクティブ車体
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ベンツEクラス オイル漏れ修理
投稿日時:2017年10月16日 10:56:50

まずは、オイル漏れをおこしている場所の特定です。
エンジンルームの上から点検していきます。まず、シリンダーヘッドカバー周辺を点検して
みたところ早速、オイル漏れを発見です。

写真のようにシリンダーヘッドとヘッドカバーの隙間から漏れたオイルが滴となって
エキゾーストマニーホールドに垂れ落ちていました。
プラグコードとプラグコードの間に光って見えるのが漏れたオイルです。

という事で、シリンダーヘッドカバーを外していきます。
まず、周辺のカバーなどを外し次にシリンダーヘッドカバーの取付ボルトをほどいて
いきます。

シリンダーヘッドカバーを外すと、タイミングチェーンやロッカーアーム、カムシャフト
などが丸見えになります。

シリンダーヘッドカバーから古いガスケット(パッキン)を取り外し、ヘッドカバーの古い
オイルやスラッジを掃除をしてから新しいガスケットに付替えます。

V6エンジンなので反対のバンクのシリンダーヘッドカバーも取り外しガスケットを交換します。

外した部品を元通りに組み付けてしばらくエンジンをかけオイル漏れが止まったかどうか
の確認作業を行いました。

オイル漏れの確認作業の結果、無事にオイル漏れは止まっていたので今回のオイル漏れ
修理は終了です。
メルセデスベンツEクラス
年式H17年 走行距離 12万キロ
修理日数目安:1日(部品があれば・現場の混み具合により多少異なります)
上記メルセデスベンツ以外の輸入車、、BMWのオイル漏れ箇所の特定、修理はぜひ
当社へお任せください。輸入車の特にメルセデスベンツ、BMWのオイル漏れ修理実績、
多数有ます。
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BMW オルタネータ交換
投稿日時:2017年10月15日 11:15:05
お客様より部品持込でオルタネータの交換作業の依頼です。

今回は他店(ディーラー?)で点検済でオルタネータ不良との診断結果が出ているとの事
ですので、早速交換作業を進めていきます。

右が現車に付いていたオルタネータで左が持ち込みされたオルタネータです。
お客様が持込された部品の適合確認はOKとの事でしたのでそのまま取付します。
部品の適合確認はお客様自身で購入店に確認して頂いています。

今回は他店で点検済でしたが、当社にもバッテリー上がりでご入庫された車で
オルタネータがダメなケースはよくあります。
バッテリーが上がった場合は、DIYでバッテリー交換するだけではなく、整備工場で
オルタネータの点検をする事をオススメします。
交換作業時間は2時間程度です。
上記のような交換作業も行っております。
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ポルシェ カイエンS 走行振動プロペラシャフト交換
投稿日時:2017年09月20日 15:15:43

早速、車を走らせてみると確かにフロアの辺りから不快な振動が出ています。
工場に戻りリフトアップして点検してみると

プロペラシャフトのセンターベアリングのブッシュがちぎれていました。
ポルシェ純正部品はプロペラシャフトASSYのみの供給で18万円程します。
社外部品(純正以外の優良部品)でベアリングのみ販売されていますが、ベアリング
だけを交換した場合微妙に振動が残るケースもある為、お客様と相談のうえ、今回は
社外部品(純正以外の優良部品)のプロペラシャフトASSY交換にする事にしました。

上が元々付いていたプロペラシャフトで下が新品のプロペラシャフトです。
上のシャフトの連結部のベアリングのブラケットが外れているのがわかりますね。
ブッシュがちぎれて完全にベアリングから外れていました。
これがフロアからの振動の原因でした。

新品のプロペラシャフトを元通りに組み付けて再びカイエンを走らせましたが問題なく
振動は消えていました。
これで今回の修理は終了です。
上記のような原因不明の振動、異音などの点検修理はぜひお任せ下さい。
ポルシェ、カイエン・マカンなどのオイル漏れ修理実績なども多数あります。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市菱木1-2242
電話072-274-2155
BMW X5 エアコンの故障
投稿日時:2017年09月18日 15:53:13
早速原因を調べてみると、クーラーガスは入っていますが、コンプレッサーがすぐに
止まってしまいます。
理由は、電動ファンの不良による、コンデンサーの冷却不足でした。
という事で早速、ファンを外してみます。

このBMW X5はフロントバンパーとフォースメントも外さないと電動ファンが外れません。

バッテリーから直結で回してみましたが、動く気配がなかったので新品と取替ました。
交換後、エアコンのスイッチを入れると勢いよく電動ファンが回り出しエアコンも快適に効く
ようになりました。

元通りフロントバンパーを組み付けて、今回のエアコンが効かない故障修理は終了です。
作業日数目安:1日~(混み具合により変わります)
上記のような輸入車(BMW・ベンツなど)のエアコントラブルなどぜひ当社へお任せください。
他社修理工場とは輸入車の修理実績が違います。
またオイル漏れトラブルなのど診断、修理もぜひお任せ下さい。
大阪府堺市西区菱木1-2242
有限会社 アクティブ車体
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