車種:ムーヴ の記事 一覧 (新着順)
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堺市 ムーブキャンバスドア、キズ、ヘコミ修理
投稿日時:2022年07月04日 15:48:31
板金塗装修理です。

線キズと少しのヘコミがあります。
付属部品を外しキズ、ヘコミのあった部分を鈑金します。
ほんの少しのキズ、ヘコミでも塗装を削り鈑金作業を行いパテで最終仕上げを行います。
塗装の前にサビ防止や鈑金パテが塗料を吸い込み巣穴ができるのを防止する為に
サフェーサーを塗布します。

塗装専用のスプレーガンで塗料を何度も薄く塗り重ねていきます。
塗り重ねる回数は車によって変わってきます。

塗装終了後、十分に焼き付け乾燥させバフでミガキ作業を行います。
ミガキ作業を行いながら最終仕上がりを職人が必ずチェックします。
チェックが終わると、初めに取り外した部品を組み付けて作業終了です。

綺麗に直りお客様にも喜んで頂けました。
小さな小キズから、大きなキズ、ヘコミ修理までぜひ当店にお任せ下さい。
今回のカラーコードW24パールホワイト
ムーブ ドア大きなキズ、ヘコミ修理
投稿日時:2017年04月15日 15:41:23
大きなキズヘコミ修理です。
インパクトバーの型がクッキリと出ています。画像でみるより実際の損傷は大きいです。

当店ではドア交換ではなく全て板金で修理しました。
板金作業や塗装作業の際に邪魔になる部品を分解して車体から取り外します。
下記画像はアウターハンドル(ドアノブ)を取り外しているところです。
ドア内側のトリム類も取り外します。

今回の板金は引き出し板金と言って表面の塗膜を綺麗にはがし鉄板にワッシャーを溶着して引き出します。
この他にもハンダを使った引き出し板金やハンマーとあて板(ドリー)を使った叩き出し板金
などがあります。

引き出し板金でヘコミを直したら次は板金パテで面出し(細かなおおとつを平らにする)
をしていきます。
何度も番手(目の粗さ)の違うサンドペーパーで削りながら細かなおおとつを無くし表面を
ツルッと綺麗にします。
上記の作業が終わると下記の状態になります。
次に塗装作業ですが、下記の状態のままでは塗装はできません。
ここから塗装の下地作業を行います。

まずマスキング作業を行います。
画像のように塗装部以外はすべて隠します。
さらに細かいサンドペーパーでパテの表面のペーパー目を消して塗装範囲の旧塗膜を
足付け作業します。
すると下記の状態になります。

塗装風景です。
塗装専用のスプレーガンでカラーベース、クリアーの順番で塗料を薄く何度も
塗り重ねていきます。
塗り重ねる回数などは色によって違います。

塗装後、専用のコンパウンドとバフでミガキ作業を行います。
修理後は下記のように車体に景色が綺麗に映るぐらい復元しました。
大きなキズ、ヘコミがあったのが全く解らないです。
綺麗に直りお客さまにも喜んで頂けました。

堺市 ダイハツ・ムーブ 年式:平成23年式
カラーナンバー XO7 ブラックマイカメタリック
上記のような他社で交換での修理と言われたお客様はぜひ一度、当社へお越しください。
お見積りのみでも大丈夫です。
当社ではお客さまのご予算に合わせた修理方法をご提案致します。
保険修理と違い実費修理の場合、出来る限り板金で修理致します。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話 072-274-2155
堺市 ダイハツ ムーヴ車検
投稿日時:2017年01月12日 20:06:47
法定点検・各部における指定項目に基づき点検しました。
保安確認の為の総合検査もきちんと行います。
もちろんテスターを使用します。
保安確認の為の総合検査には、ヘッドライトの光軸やサイドスリップの測定調整・排気ガスの測定、調整なども含まれます。
当社では車検整備時にOBDスキャンツールによる故障診断も行っています。

今回の点検でロア ボールジョイントのダストブーツにかなりの亀裂がありました。これでは車検に通りません。
交換作業はタイヤを外してハブやナックルというアクスル・サスペンション部品を外していきます。

ロア ボールジョイントのダストブーツとは人間に例えると腕の付け根(肩)の関節の
カバーのことです。

ダストブーツ(関節のカバー)は、ボールジョイント(関節)の動きがスムーズになるように
グリス(潤滑油)が入っています。それを外からの水気や汚れから守るために装着されて
います。 このダストブーツが破けていると、グリス(潤滑油)が外に飛び出し、グリス切れ
を起こしたり、泥などが混入したりして、ボールジョイント(関節)の動きが悪くなって、
最悪外れて前輪が あっちゃ向いてホイすることも・・・
事故につながる可能性もあり大変危険です。

下の部品が新品のダストブーツです。

下の写真はダストブーツを外したところです。上の方にネジ山があるこの棒のような物体の付け根がボールジョイント(関節)になっています。

新品のダストブーツを装着して、外したハブナックルなどのアクスル・サスペンション部品
を元どおり組み付けて完成です。

車検整備(法定2年点検整備)の重要性を改めて感じます。普段何気なく乗っていると、
なかなか気づかない重要な部品の損傷が、これ以外にもたくさんありますよ。
2年に1度の車検はぜひアクティブ車体にお任せ下さい。
国産車だけでなくベンツ、BMWなどの輸入車の車検実績も数多くあります。
お見積りのみでもお気軽にお電話下さい。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話072-274-2155
堺市 ムーブ 車検
投稿日時:2016年10月26日 16:33:32
新車後、初めての車検ですが、走行距離が非常に多かったのでブレーキオイル以外にも
フロントブレーキのディスクパッド・ファンベルト・クーラーベルト・エアクリーナーエレメント・
の交換と、ハブベアリングから音鳴りが確認できたので交換しました。
バッテリーもテスト結果が交換要すだったので交換しました。
最近のアイドリングストップ車はバッテリーの寿命が極端に短く値段も高額なので困ったものです。

足廻りの点検中です。
車検時の足廻り点検は法定点検で定められている項目です。

車検はアクティブ車体にお任せ下さい。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
電話072-274-2155
堺市 ムーヴ 走行中異音
投稿日時:2016年06月16日 14:56:29
作業日数目安:1日程度
目安料金:19,000円前後(税抜)
走行中に左の前からガリガリと異音がするのでガソリンスタンドで点検してもらったところ、タイヤが原因ではないかと・・・。
当社に入庫後、点検したところ、確かにタイヤも摩耗していましたが、ガリガリ異音の原因はタイヤが原因ではなくハブベアリングという部品が損傷していました。

作業内容はサスペンションを分解します。
まずブレーキ・キャリパーとディスクローター、タイロッドエンドをステアリングナックルから取り外します。
次にストラットとロワ・アーム、ドライブシャフトの取り付けナットを取り外します。

上記作業で全て取り外した状態が下記画像です

次にステアリングナックルを車体から取り外します。
下記画像がステアリングナックルです。

真ん中のホイルを止めるボルトが付いている丸い物体(ハブ)をプレスで抜き取ります。

そしてその中にあるハブベアリングもプレスで抜き取ります。

ナックルの右側に写っているのがガリガリ異音の原因のハブベアリングです。
新品のベアリングをまたまたプレスで圧入し外した部品を元通りに組み上げ作業完了です。

仕上げにフロントのアライメントを点検し試運転したところ、見事にガリガリ異音は消えていました。
これで今回のガリガリ異音修理は終了です。
お客様にも異音が綺麗に消えて喜んで頂けました。
原因不明の異音などの点検もぜひお任せください。
有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
TEL072-274-2155
堺市 ムーヴ リアドア・ステップ キズ・ヘコミ修理
投稿日時:2016年04月07日 15:52:07

ドア・ステップは鈑金しました。

塗装専用ブースに車体を入れてマスキング(修理部分以外に塗料がかからないようにする作業)をし塗装します。

塗装後です。

最後に磨き作業仕上げ洗車で作業終了です。

有限会社 アクティブ車体
大阪府堺市西区菱木1-2242
TEL072-274-2155
ムーヴ車検
投稿日時:2016年02月27日 13:45:22
作業内容:オイル・オイルフィルター交換とブレーキオイル交換です。
当社では2年に1回の車検ごとにブレーキオイル交換をおススメしています。
もちろんエンジンルーム・室内・足廻り・外廻り点検もキッチリ行っています。
保安確認の為、テスターを使用してヘッドライト光軸・サイドスリップ・排気ガス測定調整とOBDⅡスキャンツールによる故障診断も行います。

当社が全てのお客様に車検ごとのブレーキオイル交換をおススメする理由としてはブレーキオイルは吸湿性が非常に高い為、走行距離が少なくても時間が経てば劣化します。
そのままにしておくとヘパーロックを起こしてブレーキが効かなくなったりする恐れがあるので2年に1回の車検時はブレーキオイルも交換する事をおススメしています。

完全事前見積もり制で必ずお客様とご相談のうえ車検整備作業を致します。
お客様のご了承なしに勝手に作業する事はありません。
なので料金面でも安心して車検を受けて頂けます。
ぜひ当社
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